運動で痩せる

自転車で痩せる

管理人は通勤の足を自転車に変えてみたところ、3ヶ月を過ぎたあたりから痩せた事を自覚することができた。別段痩せるために始めたわけではなかったのでこれはすごいと。

ただ自転車に乗っている人はゴマンといるわけでみんながみんな痩せているわけではない。なのでどういった乗り方だと痩せやすいのかを考えてみた。

ほぼ毎日乗り、一定したピッチである程度の距離を走る

以上のことができれば痩せられるという結論に達した。自転車に乗っていると以外と止まらなければならない事に気づく。信号に引っかかる。人や車の接近時も安全面を考えれば止まったほうが良い場合もある。スポーツジムのように一心不乱に漕ぎ続けるなどということは難しい。

ちなみに管理人の地域は農道が地平線の彼方まで続いているかのような田舎だ。なので一定時速を継続して維持することが可能。しかも空気は良いときた。

時速23、4キロで片道50分かかる距離を3ヶ月間通勤に使用。昼食はドカ弁(笑)だったにもかかわらず痩せることができた。...まぁそりゃ痩せるだろうと。

目安

スピードよりも回転数に気を配ること。ギアを高くし、重いペダルを踏みしめてスピードをあげても有酸素運動としては負荷が高すぎることになる。ギアは軽くし、一分間に60回転~70回転を目安に漕ぐと良いだろう。

利点

飽きにくい

スポーツジムにもバイクは置いてある、しかしあれを50分間、往復なので一日合計100分間漕ぐと思うとちょっと気後れするかも知れない。しかし自転車の場合は景色も動くため、苦痛になるほど飽きるわけではない。

足として利用できる

自転車を趣味として始められる人も多いだろう。ただそれだと飽きて止める人が多いことも事実。管理人も最初こそ色々遠征してたりしたもののそういったことはだんだん減っていった。完璧に足として利用できる環境で初めて継続して乗れるのかなと。

速い自転車を選ぶ

自転車を足として使うのにためらいがあるかもしれない。さすがにママチャリのスピードだと足として使うにはどうかと思うが。実はスポーツタイプの自転車はかなりスピードがでる。最も速いのがロードバイクと呼ばれるドロップハンドルのタイプ。管理人はクロスバイクだがそれでも一年くらい乗っていれば常時時速26~30キロでずっと走れるようになる。こうなってくると原チャリ並。十分足として使えるはずだ。

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