腕を太くする

前腕

前腕部分は比較的に人にみえる場所なので腕が太い印象を与えたい人には鍛えると効果的です。前腕はアームカール実行時で内側(画像赤の部分)はある程度鍛えられます。しかし表側は鍛えることができません。表側を鍛えることで全体的に太くすることができます。

握る前握りこむと表側の筋肉が収縮していることがわかります。

テニスをやっている人の腕が安定して太いのですがそれは
テニスをすることでラケットを握るパワーがつく→握力がアップ→腕が太くなる
ということで管理人自身、腕が細く、また、握力が弱かったので握力を鍛えてみたところ、やはり腕が太くなりました。
方法は簡単です。グリップを使用するだけです。図にする必要もありませんね。
ただ注意点がいくつかあります。

握力トレーニングのポイント

私も握力が元々弱く、握力トレーニングに以前何度か挑戦したこともあります。しかしちっとも効果を実感することができない又は続かないということが多かったのです。
そこで原因を色々と考えたんですが一つの結論として「トレーニングしづらい」というのがあげられました。意志が弱い事だと考えなかったのがアレですが...

指が痛い

握力グリップ

握力のトレーニングをすると、まだ筋力的には多少余裕が残っていても指にめりこんで痛くなり、途中で嫌になっていました。
全部のグリップがそうなのかと色々試したところそうでもないのがあるんです。
これもスポーツデポで買った格安のグリップ(画像下)です。値段は忘れましたが1000円しなかったと思います。
ポイントはこの握るところの直径でした。これが太いほうがめりこまない。細ければめりこみます。ちょっと考えればわかることでしたが色々と試してみるまで分からなかったです。

負荷の始まり

グリップによって負荷の始まる位置が違うことに気づきました。
スタート時から負荷が始まるものとある程度握りこんでから負荷がはじまるもの。
どちらがいいのか?私は最初から負荷が始まるもののほうが好きです。なぜならそちらのほうが指自体がより鍛えられるような気がするからです。力を使う距離が長い。ある程度握りこんでから始まるほうはこの距離が短い。毎回キッチリ閉じきれば問題はありませんが回数をこなしていくと後半は完全には閉じれなくなってきます。そうするとある程度で次のレップに移るんですがある程度閉じれるだけに鍛えたと錯覚して次のレップに移ってしまうおそれもあります。そうなってしまうと鍛錬にはなりません。これは意識の問題でどうにでもなりそうですがやはり最初から負荷が始まってたほうが確実だと考えます。
これらの条件を満たしているのがこの格安のグリップでした。おかげで握力が20キロ近くアップすることができ、感謝してます。

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