太る原因

油、糖質

摂取カロリーを減らす上で油を減らすか糖質を減らすか迷うときがあるかもしれない。

ダイエットの成果を出したい場合、油や糖質を断ちたいと思ってしまうところだがあまり神経質になるのはどうかと思う。

糖質は米、パンなど主食だ。油は揚げ物、炒め物などに含まれ、毎食のように食卓に並ぶ。これらを避けることに神経を使ってしまうと食事が偏りかねない。

絶対に避けたいのは油ではなく、脂

脂とは動物性脂。肉の脂身だ。これは飽和脂肪酸といい、常温で固体化し、血中に血栓を生じやすくする。血流を悪化させ、代謝に悪影響を及ぼすのでダイエットには当然悪いが健康にも悪い。

おまけに腸内に悪玉菌が増え、さらに血液が汚れる。便秘などにもなるし肌も汚くなる...と挙げればキリが無い。

肉に付いた脂身をすべて落とす

ちょっと食べ方が汚くなってしまうが...肉に付いてる脂身はすべてこそぎ落とすべきだ。脂身を落とせば肉をいくら食ってもかまわなかというとそうではない。肉自体に悪玉菌の発生リスクはある。

発酵食品で対抗する

とはいえ、肉まで食べなかったらもう楽しみは何も無い...なんていう人もいるかもしれない。つい肉を食べ過ぎた。そんなときはヨーグルトや納豆などの発酵食品で悪玉菌に対抗しよう。腸内を綺麗にし、サラサラの血液がダイエットの効果を高めることができる。

DHA

これとは反対に摂るべき脂というものがある。それがDHAだ。DHAは青魚にある脂のこと。これは必須脂肪酸といって人間の体の中では作られない栄養素。

頭の働きや免疫力に関係しており、重要な栄養素なのだ。

ただこの栄養素は摂ろうと思っても意外に難しく、一人暮らしの管理人は料理が下手なこともあり、サプリメントに頼っている...。

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