太る原因

太らない食べ方

太る食べ方

管理人の会社にはメタボが非常に多い。30人ほどの会社に糖尿病が5~6人はいる。予備軍になるともっと多いはずだ。

彼らの食事の仕方をみていると太る食べ方というのがよくわかる。

まっさきに食べるのが揚げ物。なにより驚かされるのがその食事スピード。さぁ食べましょう。といっている間にはすでに爪楊枝で歯をシーシーしているかのような速さ。顎をみても別段そんな速く動いているようには見えず、咀嚼が速いわけではないようだ。ということはほとんど噛んでいないことがわかる。

このように太りやすい人の食べ方は極端でせっかちな事がわかる。なのでその反対の事をすればよいわけだ。

脂肪に変わる量を減らすには

太らない食べ方とはおおまかに分けると

  • 脂肪に変わる量を減らす
  • 食べる量が増えないようにする

以上の2点

血糖値の上げ幅を少なくする

一回の食事量を減らし、回数を増やすことで食事量を減らさずにインシュリンの分泌を抑えることができる。インシュリンの分泌が抑えられればその分脂肪の蓄積は減る。

極端なインシュリンのコントロールは控える

ただし、極端にインシュリンの分泌を抑えると満腹中枢に狂いが生じ、逆に空腹感を訴えるようになる。昼は気にせず、食べ、食事を楽しむ。このあたりは経験によるさじ加減が必要。自分なりのやり方を見つけて欲しい。

食後に軽く運動する

食後の軽い運動は血糖値を下げてくれ、脂肪の蓄積を防ぐ。

食べる量が増えないようにする

無理に食べない

残すのはもったいない、申し訳ないという理由で無理に食べることはやめるべき。普通に食事をしていれば食べすぎるということはほとんどないはずだ。こういった「もったいない」という心はいいことだがあなたの体にはあまり良い結果はもたらさないだろう。

よく噛む

噛む事により、満腹中枢を刺激する。その結果、少ない食事で満腹感を得られ易くなるのだ。食事が早い人を観察してみるとほとんど噛んでいないことがわかる。口に運んだ食べ物をアリバイ的に2~3回咀嚼し、胃に流し込む

満腹感は20分~40分後とどうしても遅い傾向がある。食べてしまうのが早い人ほどギャップを生み、過食傾向になるのだ。よく噛むことは食事スピードを遅らせ、そのギャップを少なくすることができる。これは自分でもつい忘れがちなので気を付けたいと思っている。本当に噛むと満足感がガラっと変わるから不思議だ。

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