太る原因

脳疲労
大変興味深い本に出会った。本の名前は「メタボの原因は脳疲労が原因だった 著者 横倉恒雄」
かなり頷かされ、目から鱗な部分が随所に出てくるのではないだろうか。
管理人は以前から肥満の原因はストレスにあると考え、それを回避するような手法を提示してきた。なので読んでみて特に目新しい部分があるわけではない。ただ、自律神経がダイエットによる行動によってどのような変化、影響を及ぼすのか、具体的に明らかとなっている。
たとえばさっき食べたのになぜかまたお腹が減っている...。明らかに異常。この根本原因、本当の理由が理論的にわかっているのとわからないのとでは対処が変わってくる。間違った対処というのが俄然少なくなるのだ。
ダイエットを今からしようとお考えであれば一読することをお勧めする。自律神経というなにか小難しい印象はあるがシンプルに図解もしてあり、わかりやすい。
自分なりの実践方法をみつけるのが重要
ただ、私は本の中の記述通りにはしない。なぜなら人によって置かれた状況、立場が違うからだ。それを考えずに「使えない」と考える人がいるとすればそれは本人の努力不足だといえるだろう。
例えば記述の中に「分刻みで行動するのを止める」とある。仕事をする上で時間の管理が必須となる人もいるはずなのだ。だから当然そのまま実践しようとするとその人は職を変えねばならなくなる。
だが脳疲労を回避しなさいといっている点にブレはない。なので自分にとってのストレスはなんなのかを探す。そして回避するにはどうすればいいのかを考えればいくつか答えの候補くらいは出てくるはずなのだ。それを一つ一つ試していけばいい。
自分に合わせた解決法を見出していこう。
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グレリン