太る原因

エネルギー密度

最近、コンビニでも野菜、スープが売れているという...。健康、栄養への意識かと思っていたがダイエットの効果という側面もあるようだ。

一人暮らしをしているとなかなかスープは忘れがち。食べてみるとなるほど満足感が上昇する気がする。

ダイエットにおける食べ方の一つにエネルギー密度という考え方がある。グラムあたりのエネルギー量で密度が高いか低いかで判断。スープはこのエネルギー密度が低く、且つ満足度が高い、ダイエットには有効ということだ。

反対にエネルギー密度の高い食品は油脂や加工食品。重量の割りにカロリーの高いもの。

人間は胃から入った食べ物の重さも満腹感に関係する。なので軽量、且つカロリーの高い油脂などがダイエットにとって効率の悪い食品ということになる。

人間はそんなに高重量になるほど食べられるわけではない。胃がもたれるはずだ。重量があり、且つカロリーの低い食べ物であればカロリーを抑えつつ食事の満足感が得られる。結果過食を防ぐことになるというわけだ。

アメリカでこれにあたるのがポリュメトリクスダイエットとして今、注目を集めている。

食事の内容はカロリーが低く、水分量の多い食品。まさにスープ。スープといってもポタージュのようなものではなく、コンソメスープのような薄い感じのもの。

野菜

やはりエネルギー密度の一番低い食品は野菜だ。野菜のたくさん入った入具沢山スープが人気を集めているのもそんな理由からだろう。

日本におけるスープといえばやはり味噌汁。野菜だけでなく、豆腐なども入れられ、エネルギー密度が非常に低い食品だ。塩分さえ気をつければ栄養バランスもよく、積極的に摂取するようにしたい。

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