太る原因

グレリン

夜更かしをすると太りやすくなる。それはなぜだろう。夜更かしをするとホルモンバランスが乱れ、食べたくなるホルモン、グレリンが優勢になってしまうのだ。

夜更かしをすると脂肪細胞から分泌されるホルモン、レプチンが減ってしまう。レプチンとは満腹だというお知らせをしてくれるホルモン。グレリンは食べなさいという指令を出すホルモン。

たしかに夜更かしすると何かつまみたくなり、食べ物がないかゴソゴソあさる行動にでる。それがグレリンの働きによるものらしい。ご存知の通り、夜の食事は脂肪蓄積が大幅に高まる。

お腹が減っていて、さらに蓄積しやすい状態なのだ。そんなときに食べようものならどうなるかはご想像の通りだ。

んがしかし!本人にとってその瞬間は幸せであり、快感。快感を感じればそれがストレス発散となり、習慣となってしまうのだ。こうしてだんだん気づかぬうちに太っていくわけだ。習慣とは恐ろしい...

実は管理人も夜中の作業になる場合も多く、こういった事態に陥りやすいのだ。だからたまに運動して強引に脂肪を落とすようなことをして帳尻をあわせているのが現状なのだ。

ともかくこうして生活の乱れがグレリンの分泌を即すことになることを知らなければならない。

夜更かしせずに早く寝て、朝早く起きる!ことができれば誰も苦労はしないだろう。そもそも眠くならないなんていう人もいるかもしれない。そういう方はまだ同情の余地がある。

しかしまちがってもウチの妹みたいに深夜1時くらいまでバカ番組をみてゲラゲラ過ごすなんていう事はしないで欲しい(笑)。早く寝て、早く起き、自分を高める時間を作るのが本当に賢い人。

妹は俺の体組成計をパクッて返さない...豚に真珠とはこのことだ。

どうやったら眠くなるの?

身も蓋も無い言い方だが朝早く起きること。これが一番いい。というのも人間はだいたい起きて14時間後には眠くなるようになっている。6時に起きたとするとまだ8時だ。照明などの影響でまだまだ眠くならない。

お年寄りの方ならいざ知らず、まだまだ若い我々は起きていなければならない。ていうかその時間はまだ仕事場という人も多い。働きすぎの日本人...。

人間の生活周期と社会の周期にズレがあるのでこの辺は仕方がない。なので11時、12時頃に確実に寝付くことが必要になる。管理人の場合は11時すぎくらいに風呂に入ると12時にはもうしっかり眠くなる。風呂に入り、そのまま寝床に入れば体温が高い状態から下降する、まさにそのときが睡眠を誘発するのだ。それくらいに寝れば朝はしっかりと起きれるはずだ。

sitemap