サプリメント

グラボノイド

甘草から抽出したポリフェノールの一種グラボノイドには脂肪分解酵素の数を増やし、脂肪合成系の酵素の量を減らす。ようするに燃焼する場所へ運ぶ能力と脂肪をつきにくくするダブルの効果がある。

これら酵素の高まりは2倍ほどにもなるという。実際、ヒトによる実験では2ヶ月ほどで1キロの脂肪燃焼に成功しているそうだ。純粋に脂肪だけが1キロ減っているとすれば相当な変化があるはずだ。

供給と合成抑制

グラボノイドはL-カルニチンのようにミトコンドリまで運ぶのを助ける働きとガルシニアやDHAなどのような脂肪合成を抑制する二つの効果がある。脂肪の燃焼を助ける効果のコエンザイムQ10との配合はまさに脂肪燃焼の効率性を最大限に考えて配合されたサプリメントということになる。

分解酵素の重要性。

体ができていない序盤はエネルギー供給量が少ない。なので疲ればかりが溜まる傾向にある。「疲れ=消費カロリーが高い」という誤解を生みかねない。それが「疲れの割りには効果がない」」という悲しい誤解を生んでいる。

分解酵素でエネルギー供給量を増やすとこの序盤を乗り切るのが非常に楽になる。

脂肪再合成阻害の重要性

脂肪は一気に燃えてくれないが実は筋肉は一気に分解してしまう。

分解されたたんぱく質は再び脂肪に再合成されてしまい、その結果、筋肉だけが減り、脂肪があまり減っていない結果になる。

この脂肪再合成をある程度抑えないと効果的なダイエットは進まない。有酸素運動をやってもどんどん筋肉ばかりが減ってしまう悲しい結果になってしまうのだ。

筋肉を付けるのは辛い。それなのに食事制限をすると簡単に分解し、脂肪に変えてしまうのだ。実際体験すると非常に腹立たしい...。

それを防ぐには脂肪再合成を抑えることが筋肉を守る上でも有効な手段になる。

sitemap