筋肉の特性
| 赤筋 | 酸素を貯蔵するミオグロビンの多い筋繊維が赤筋。スピードは遅いが長時間の運動に向いている筋肉 |
| 白筋 | 赤く見えるミオグロビンがみられないため、白く見える白筋。スピードが速く、パワーを発揮する運動に向いている。エネルギーの消耗が激しい。 |
| ピンク筋 | 昔は赤、白ハッキリ分かれているという説が多かったのですが最近ではこの中間に位置するピンク筋があることが有力です。パワー系のアスリートに多いそうです。 |
| インナーマッスル | 動的動作のアウターマッスルに対して姿勢を保ったりなどの静的動作を担う筋肉がインナーマッスル。もともとは肩の関節内の筋肉のことを指す言葉。最近では骨盤内の筋肉、大腰筋などを指すことも多い。日本人としては超人的な身体能力を発揮しているインテルに移籍した長友選手がこだわって鍛えていることでも有名です。 |
個人差
赤筋、白筋の割合は人によって生まれつき個人差があります。トレーニングの負荷、回数を変えることで赤筋、白筋の発達度が変わります。
なのでトレーニング時には目的の筋肉に対応した負荷、回数を選ぶことになります。
代謝
筋肉の種類によって消費されるエネルギーの割合が違います。赤筋やインナーマッスルが脂肪で白筋が糖質。
赤筋を鍛えるとダイエットに良いとされるのはこのため。
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筋肉運動の種類