トレーニングの準備

体脂肪計でチェック

運動で本格的に成果をあげたいのであれば体脂肪計、体組成計は必須となります。

体組成計はトレーニングの羅針盤

なぜなら成果がわからないとやる気、モチベーションが続かないからです。

やって成果が上がる(ご褒美)を得られることで脳はやる意味があるのか、ないのか判断しています。

その成果を図る上では体重計だけでは役不足ですし、あらぬ誤解から方向性を間違ってしまいかねません。

たとえば体重を量ったら重くなっていた。→太ったんだと誤解をしてしまい、食事を抜いてしまうなど。実は筋肉が増え、むしろ脂肪が減っていたとするならこれは大きな間違いをしてしまったということになります。

正確な体組成計を選ぶことでこの方向性、やり方の間違いを正してくれるのです。

体組成計メーカー

幸い、優れたメーカー様のおかげで精度の高い体組成計が発売されており、この点に関しての心配はありません。

しかしながらこの二つのメーカーでは体重のはかりかたが若干ちがっており、どちらがいいかというのは個人にゆだねられています。

タニタのほうが厳しい数字が出るっていう人もいればオムロンで測ったほうが厳しい結果が出るっていう人もいます。私がそのタイプ。

どちらも所持している私から言わせてもらうとどっちでもいいと思います。そのメーカーの数値を基準としてトレーニングによっていかに変化させるか。なので。あとは細かい機能の好みで選べはいいと思います。

オムロン
体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝と一通りの性能を備えた体組成計です。オムロンの体組成計の特徴は手と足両面から計測し、より信頼できる数値が期待できます。
体幹、両腕、両足などの部位別に脂肪率、骨格筋率がわかり、カラダのバランスが一目瞭然

骨格筋とはトレーニングで増やす事ができる筋肉。トレーニングの効果が数値でもわかる時代になりました。
タニタ
内臓脂肪は59段階、基礎代謝、筋肉量だけでなく骨量までわかります。骨の量まで気にしたことがありませんが骨粗鬆症が気になっているかたにいいかもしれません。

これまでの体組成計は極端に筋量が多いと正常な数値を示さない場合もありましたが"アスリートモード"を搭載することにより解消しました。血液、リンパ液、細胞内液などの体水分量までわかる体組成計のハイエンドモデル。

今までは体重が増えたのが脂肪なのか単に水分による"むくみ"なのかはわかりませんでしたがこれで判断のめやすに。

測るときは手を高くあげないで測る事ができ、フォームによるズレも極力なくしているようにしています。



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