直したい

顔やせと筋肉の関連性

顔も筋肉も他の部位の体の筋肉と一緒。

筋肉が脂肪を使う

顔痩せの仕組みとしては筋肉を使い、その栄養分として脂肪を使う...普通の筋トレの成果とまったく同じです。

顔面の筋肉は大きくならない

普通の筋トレを実行しているとわかりますが太くなる筋肉とそうでない筋肉ってありますよね。胸の筋肉は大きくなりますが腹筋が大きく盛り上がる。なんてことそうそうありません。

顔面の筋肉トレーニングも負荷が負荷ですからそもそも大きくはなりませんけどね。

管理人が顔の筋肉について知るキッカケになった本です。多くのレビューにあるとおり、表現がやや微妙ですが一冊もっておいて損は無いと思います。
カスタマーレビューの評判はこちらがいいようですが....。即効性の面ではどちらも感想は一致しているように思います。

フェイスビルダーについて

読めばわかりますが表現が難しいです。たぶん最初に読む人は「へ!?」って思うかもしれません。「天に突き抜けるように~」とか言われても...。

普段筋肉を意識している人ならなんとなく感覚はつかめるかと思います。やらない人にとっては困惑するかもしれません。

とうのも普段筋トレしている人は意識を重要視していることに慣れているからです。

例えば腹筋運動においてはよく「ヘソを意識しろ」と言われます。確かにするのとしないのとでは成果が変わってきます。腹筋への負荷が著しく変わるんです。不思議ですよね意識だけなのに。

顔面の場合もまったく同じはずです。ただ顔面の場合、そのような筋肉の収縮の感覚を口頭で伝えるのが困難。なので表現にかなり苦心しているのが伺える。

本の中ではポジティブなイメージとかビジュアライズとかありますが自分にはそっちのほうがわかりづらいです(笑)

管理人の場合は「収縮」をイメージしてます。

時間はかかる

正直、本の中にあるような7分~8分で成果がでるようなものではないと思います。ただ考えようによっては普段見えない体を鍛えるよりは普段見える顔を鍛えたほうがいい場合もある。

継続性

これらは継続性がカギになります。効果はありますけど効果を挙げ続けるには運動時間そのものを長くしていく必要に迫られます。なにせ顔面の筋肉は腕とか胸とかと違い、負荷の調節ができません。成果を出し続けるためにはトレーニングの時間の確保を念頭に置かないといけなくなるでしょうね。モチベーションが続くかどうかです

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